37歳の転職と体調管理

食事の内容を変えてみよう

 

 37歳ともなると、若いころと同じペースで食事を続けていることで、気が付くとお腹に脂肪がのっていたり、肉食が続くと胃が盛られたりと、年齢を感じる機会や増えてくるはずです。

 

 仕事をするうえで体調管理はとても大事なことですが、これは風邪をひきにくくして、病欠をしないようにするという、簡単な話だけではありません。

 

 糖尿病や高血圧症を若くして発症し、心筋梗塞や脳梗塞などで長期休業を余儀なくされると、その後のあなたのキャリアに大きなマイナスの影響を与えることになりかねないのです。

 

 そうしたリスクを下げるためにも、食習慣を見直し、一日3食をはた八分目でとどめる、野菜や果物、魚介類を意識して食べ、肉食や油ものを減らすなど、できることから始めてみましょう。

 

 丼物を定食に切り替えたり、デザートよりもサラダを選ぶだけでも十分です。

 

睡眠と運動を意識する

 

 37歳ともなると、部下や後輩の育成もあり、自分のペースで仕事を進めにくくなり、ついつい残業や休日出勤が多くなりがちです。ですが、そうした中でも睡眠リズムを整えることを意識すると、時間は増やせなくても、質を高めることはできます。

 

 まず、就寝時間の2時間前には、パソコンや携帯電話、Padの画面を見るのを止めること。就寝時に明かりをつけるのはやめることも、脳を休めるには効果的です。

 

 また、寝る直前までものを食べたり、飲酒すると、眠りが浅くなってしまいます。こうした睡眠の質を妨げる習慣を、できる範囲で減らしていきましょう。それと同時に、運動を意識して増やすことも大事です。

 

 駅一駅分は歩く、エレベーターではなく階段を使うようにするなど、日々の中で運動の機会を増やしましょう。

 

 

【関連記事】


トップページ 37歳の転職で行う手順 おすすめ転職サイト