プログラマーの転職事情〈37歳│男性〉

 

 

 プログラマーの友人がいます。彼は会社のオフィス内で仕事をするのではなく、様々な会社に赴いて、そこで仕事をしていました。
 その仕事先で、彼は何度も引き抜きの話を持ちかけられ、あるとき自分の興味のある仕事をしてみないかというオファーを受けたようです。このときに転職を決意したようです。

 

 

 

 この会社を選んだ理由は、先にも述べたように自分がやってみたいと思った仕事ができるからでした。今まで彼はプログラマーとして働いていましたが、今度は新しいウェブサイトを作り、このウェブサイトを通して商品を売買するという仕事です。

 

 ある商品を販売したいという顧客からそれをいくらで購入するかを決定し、それを欲しいという人に販売するという仕事で、友人はいわゆる仲介役です。購入価格に手数料を上乗せしたものを販売し、儲けを出す仕事です。

 

 しかしこの仕事にはある程度の知識が必要です。なぜなら売買する商品はいわゆるビンテージと呼ばれるもので、希少価値や状態が値段に大きく関係してくるものだからです。

 

 友人は以前からビンテージものにとても興味があったらしく、しかもウェブサイトを管理することには自分が持っているパソコンに関する技術も大いに活かせるためにこの仕事に満足しているようです。

 

 

 

 まず、プログラマーの世界は引き抜きの話が多々あるようで、仕事ができる人に関してはかなりの好条件が提示されることもあるようです。もし、パソコンが趣味で、ある程度の知識を持ち合わせておられるなら、一度プログラマーという仕事に就いてみるのもよいかと思います。

 

 そこでスキルを身につけるなら、将来よい話が舞い込んでくるかもしれません。ちなみにこの友人はプログラマーとしてかなりのスキルを身につけている、仕事のとてもできる人でした。

 

37歳男性
プログラマー
WEBサイト管理者
リクナビNEXT


トップページ 37歳の転職で行う手順 おすすめ転職サイト