知人の紹介でも気を抜いてはいけない(37歳│男性)

 

 

 上司との人間関係が上手くいかずに退職しました。後から振り返れば些細なことだったのですが、どうしても我慢が出来ずに次の仕事も考えずに辞めてしまいました。

 

 

 

 それまでにも2回転職経験があり、どんな仕事が自分に向いているのかアドバイスが欲しかったのでキャリアコンサルタントを利用しました。

 

 自分の職歴から自分では気付かなかったアピール材料を指摘してもらえ、自信を付けて転職活動に臨むことが出来ました

 

 

 

 知人から「自分の会社が契約社員だけど求人を出しているので応募してみないか」と言われ、面接を受けた時に失敗してしまいました。

 

 自分としてはてっきり知人から話が通っているものと勝手に思い込み、何も準備をせずに面接に臨んでしまいました。

 

 ところが採用担当は何も聞かされておらず通常の面接が行われたのです。当然、志望動機も何も言えずボロボロの状態で不採用になってしまいました。

 

 自分がいけなかったのにもかかわらず「知人の紹介での契約社員にも採用されない」と自暴自棄になってしまったことが大きな失敗でした。

 

 

 

 仕事選びはあくまで自分の責任で行うことだと改めて認識させられました。

 

 PRも他人に指摘してもらい、仕事も他人の紹介だからと安易に面接を受けて失敗して、自分では何を努力したのだろうと反省しました。

 

 少し頭を冷やしてから「何があっても自分の責任」と意識して活動したところ、結果的に早く仕事を決めることが出来ました。

 

 助言をもらうのは大切ですが、自分の人生なのだから最後は自分で責任を取る覚悟が必要と学びました。

 

 

 

37歳男性
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