企業の姿勢や体質を掘り下げる質問を面接時に確認したいなら

社会との関わり方は?

 面接時に確認しておきたいことと言えば、やはり待遇など直接自分に関わってくることではないでしょうか。しかし、ここでは敢えてそうした確認事項は紹介しません。
 企業の姿勢や体質を掘り下げるような質問を面接時にした方が、あなたにとって非常にメリットが大きいと考えられるからです。

 

 例えば、社会とどのように関わっているのかを聞いてみましょう。
 企業は社会と関わらないわけにはいきません。社会というものをどう意識して仕事をし事業を展開しているのかを知ることができれば、企業の姿勢や体質は自ずと見えてきます。

 

 あなたの価値観とマッチしているかどうかもハッキリとするのではないでしょうか。

 

 

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企業の犯した失敗は?

 失敗を犯したことのない企業というのはありませんから、これも思い切って面接時に確認しておきたいこととしてピックアップしておきます。

 

 犯した失敗と、それにどのように対応していったのかを社員が把握していることは、企業にとって非常に重要なことのはず。それを面接を受けにきた入社希望者にしっかりと伝えられるような人が面接を行っていれば、ほとんどの社員が企業の理念や感覚といったものを共有していると捉えることができるのではないでしょうか。

 

 良い企業と一言で表すのはシンプル過ぎるかもしれませんが、これまでの失敗を活かそうとし、それを惜しげもなく披露できるる企業に悪いところはないと考えてもいいでしょう。

 

 

面接官が自社を誇りに思っていること

 これだけは本当に面接時に確認してもらいたい、面接官が自分の会社にどのような誇りを持っているのか、ということ。

 

 入社希望者が抱くその企業の魅力と、実際に働いている人が抱く魅力というのは絶対に違います。入社希望者では気付かない、あるいは知る由もないような魅力が必ずあるはず。
 面接官にそれを尋ね、さらに企業の姿勢や体質といったものを掘り下げてみましょう。

 

 これさえ確認できれば、採用の通知を受け取った時、すぐにそれを受けるかどうかの決断ができるはずです。


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